ゴールドカードとは、クラシックカードよりもワンランク上のステータスとサービスが付いたカードのこと。
ゴールドカードがゴールドたる所以は、年会費の高さもさることながら(一般的には5,000〜20,000円程度)、そのサービス内容の豊富さです。
まず、ゴールドカードの利用限度額は、クラシックカードより高めに設定されています。
概ね100万〜200万円くらい。
しかし発行会社によっては500万円という高額なものも。
また、ゴールドカードの多くは、高額な保険サービスや、空港での有料ラウンジの無料利用、カード会社によるホテルや娯楽施設の案内・予約代行などのサービスが付いています。
かつてはゴールドカードの所持には厳しい審査を通過せねばなりませんでした(例えば30歳以上で年収が500万以上など)。
しかし、近年は20代でも所持できるゴールドカードや無料で発行されているカードもあります。
そのため、かつてよりゴールドカードを持つ意味は薄れてきているようです。
それでもゴールドカードを持つ意味があるとすれば、プラチナカードを持つためか、ゴールドカードを利用することで得られるメリットのため。
海外へ行くことの多い人には、ゴールドカードは損のないカードと言えるかもしれません。
【記念日】
シルクロードの日
1900(明治33)年、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された。
サンドイッチデー
1が3で挟まれている(サンド1=サンドイッチ)ことから。この日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日・11月3日が「サンドウィッチの日」となっている。
清明[せいめい]
二十四節気の一つで、桜等草木の花が咲き始め、万物に清朗の気が溢れて来る頃。天文学的には、天球上の黄経15度の点を太陽が通過する時。この日の前日は「寒食」といい、火気を用いない冷たい物を食べる習慣があった。
マネキン記念日
1928(昭和3)年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンガールを登場させた。マネキンガールとは、マネキン人形ではなく現在でいう「ハウスマヌカン」のことである。
恐竜の日
1923(大正12)年、アメリカの動物学者ローイ・チャップマン・アンドルーズがゴビ砂漠へ向けて北京を出発した。その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後の本格的な恐竜研究の始りになった。
ロックの日、エルヴィス・プレスリーの日
1935(昭和10)年にエルヴィス・プレスリーが、1947(昭和22)年にデビット・ボウイが生まれた日。
新学年
学年度始めの日。4月1日から翌年の3月31日を「年度」として括る。元々日本では、特に入学の時期は定められておらず、年中入学可となっているのが普通だった。1886(明治19)年10月に、高等師範学校が学年暦を4月1日からと定め、1888(明治21)年から全国一斉にこれにならうようになった。ただし、大学や高等学校では欧米の習慣に合わせて9月に新学期を始めていた。
農山漁村婦人の日
農林水産省婦人・生活課が1988(昭和63)年に制定。むかしから、各地域にある婦人だけの休息日が農閑期の10日であることが多かったことから。